2008年04月29日
自由?

【響く言葉】
宮古島の某ミュージシャン(I.S)がオススメしていた本。
ボブ・ディラン 「自由に生きる言葉」
一番響いたのはこれ
◇異性
人は本当は男や女を探し求めているわけじゃなくて、
自分の内側に潜んでいるものを目覚めさせてくれる人を
探しているんだ。
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映画「めがね」
疑わない、比べない、求めない。
You live freely only by your readiness to die.
死ぬ事を恐れなければ、自由に生きられる。
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窪塚洋介 絵のない絵本「聖邪の行進?幻想戯曲「解放軍」より 四季のある楽園」
自由 = 『自らの存在の理由』
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自由、自由、自由…。
自由で繋がった言葉たち。
共感出来たり、納得出来たり、今はまだ理解出来ないけど引っ掛かったり…。
響いた言葉。
今の自分とリンクしているのかな。
2008年04月21日
Earth Day Tokyo
アースディin代々木公園。
久々に参加してきました。
なにか感じるもの、役に立ちそうな事はないか、と会場をフラフラ。
人多過ぎ…。
ゆっくり見れなくて残念。。
しかし、久々にライブを見た佐藤タイジは最高にかっこよかった

Earth Dayに思うこと。
エコをナーバスに考えるのはナンセンスな感じがするんです。
例えば、重たい荷物を運んでいる人に
「お持ちしますか?」と声をかけて、手伝う的な。
そんな感覚で、活動出来たらいいんじゃないかって。
大切にしたいものほど、力は入れずに。
目指したいのは、ゆとりの頂点、ゆとりすと。
※「ゆとりすと」宮古島にある美容院の店名。
いい店名だな、って最近…。
左):寿。演奏中に吹き抜けた風のやさしい暖かさ、忘れられません。
右):土の平和の祭典?去年、佐渡で見かけたお兄さん発見☆
↑この感じ
世の中、かっこいい男は腐る程いるんだな、と勝手に納得。 2008年04月02日
食べる事、働く事

確か、飛行機の機内誌で読んだ文章。
~人は、食べていく為に働き始めたのに、
いつの間にか、働く為に食べている~
みなさんはどうですか?
本末転倒していませんか?
これ、意識していたいですね。
家族が、自分が、食べる為に働く。
そういう生き方で過ごして行きたいです。
2008年02月28日
ゆっくりいこうぜ☆
進むってことは、前に向かっていく事だとばかり思っていた。
先の目標を決めて、それに向かって行動していく事。
でも、
「なかなか進まない!」
どんどん焦っていく心をどうしたらいいものか。
前に進もうとしてダメなら、後ろを見てみようかと。
教訓:「押してダメなら、引いてみろ」って。
進まないと思うからから後ろを見てみた。そしたら、意外と進んでた。
何も進歩、進化がないと思い込んでいた事は、ちゃんと組み建てられ、これからの土台となっていた。
昨日見た映画「めがね」。
もたいまさこさん演じるサクラさんが小豆を煮るシーン。
小林聡美さん演じるタエコ、微動だにしないサクラさんに、
「どうしたんですか?」
サクラ:「シッ!…。焦らなければ…。焦らなければ、そのうちきっと。」
この言葉が一番響いたかな。
最近テレビで見たイオン(ジャスコ)の星野監督のコマーシャル。
「幸せはちょっとづつ。」
これも響いた。
そういう事なのか、
そういう時なのか、と。
今までとはやり方が違かっただけ。
自分の中のアイテム(やり方や方法)がひとつ増えたような気がした。
2008年02月25日
北の国へ
「電気がない!電気がなけれ暮らせませんよ!」
このセリフが、ガツンと響いちゃったんですよ。
北の国から、今までまともに見た事ないんですが、最初から全部見てみようかな、と。
子供は住む場所も選べない?
親の意思次第で、北の国から南の国まで、電気もなければ言葉だって通じないようなところに連れて行かれ放題…。
たまったもんじゃありませんよ。
でもね、なぜ五郎さんは電気もないところに子供達を連れて移り住もうとしたのか?これが気になって仕方ありません。
五郎さんは、自分の為に北の国を選んだのか?それとも子供達を思って移り住む事を決意したのか…。
こんなに有名な作品なのに、まったくどんなストーリーかわからないので、よい機会かと。
倉本 聰作品は、『優しい時間』にハマって見てたくらい。
次のサービスデーになったら、レンタル開始です。
DVD持っている方いたら、遠慮なく貸してください♪
2008年01月27日
blow
目を閉じると、まぶたに感じる太陽のあたたかさ。
目を開けているときより聞こえる風の音。
向こうの森を揺らす風の音。
上空を勢いよく吹き抜ける風の音。
遠くの踏み切りの音。
電車が通っていく音。
渡り鳥が羽ばたく羽の音。
近所の犬が吠える声。
小鳥の囀り。
ひとつの扉を閉じると、別の扉が大きくなる。
与えられたものなんて、誰も100なんじゃないかな。
どこに力を入れるか、どこを鋭くするか、
何がないか、何が鈍いか、
大きくすることは出来ても、最初に与えられた数は、みんな一緒なんじゃないか
って。
日曜の昼下がり、吹き抜ける風も、そんなに冷たく感じなかった。
2008年01月27日
ベタ凪
潮の流れがほとんど見えないベタ凪の海。
山に育ち、海のことなんてなにひとつ知らなかった私が、いつのまにか目の前の
海の潮の満ち引きや流れまでを自然と気にして見るようになっている。
3年間、海の近くで暮らして、身近に触れて、近くにあるってことはそれだけで
学ぶことも多いんだな、と気付いた。
近くにある、いるってことが、どれほど自分の一部になっているのか。無くした
時、無くなりそうになった時、離れた時…、ふと気付く時がある。
私の中には確実に、今まで過ごしてきた日々が刻まれている。
それもこれも、いつの間にか私になっている。
惑わされちゃいけないよ。素直に感じたあの気持ちはやっぱり本物だ。
2007年12月10日
視線

ビフォー アフター リバウンド…。
まるでそんな気分(笑)。
草木ダムの近くにある富弘美術館へ行ってきました。
リニューアルされてから初の訪問。
バランスの崩れた私の心に、ガツンと響く言葉が溢れていました。
星野富弘さんが見つめる花や風景から生まれ出る言葉は、沖縄から帰ってきたばかりの頃に強く感じたあの感覚、故郷の魅力を初めて強く感じたあの感覚にだぶって、ちょっとでもお酒が入っていたら周りも気にせず号泣確実…、なんて状況でした(笑)。
星野富弘さん、素晴らしいモノの見方をしている方ですね。
遠方からゲストを是非連れて行きたいスポットとなってしまいました。
風のへや、空のへや、海のへや、そして気持ちのいいカフェ。
またしても、ステキな時間が流れた日曜日なのでありました。贅沢!!!
◆富弘美術館 http://www.tomihiro.jp/
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2007年10月27日
響

スタンスの違う者同士でも、目指す方向が同じだと、何かが響いて重なり合う。
日々、継続して積んでいく人。
時にジャンプで上にのぼる人。
考え方や進み方は人それぞれ。
行きたいところはなんだか似ている。
この人に合わせるんじゃなくて、
自分のやり方に合わさせるんじゃなくて、
大切なのは、やり方じゃなく、目指す方向。
スタンスの違う者同士、認め合えば、新しい発見や感動にも辿り着くよね。
2007年10月02日
言葉
最近の心に響いた言葉たち。
・ゴルフ好きの実業家。
「目の前の信号が、赤に変わろうとしているのに、とばしてもしょうがないでしょ。」
・氣の合う友人。
「犬みたいに、背中がちょっとくっ付いてるくらいがちょうどいいんだよ。」
・もうすぐ結婚10年の同級生。
「一人旅は出来るけど、一人暮らしはできないな。」
その時はよくわからなかったとしても、なぜかどこかに引っ掛かって、後になってから響く言葉がたくさんある。
「タイミングとバランス」も同じ。
で、最近、水たまりを見ると、バシャンと入りたくなる…。
もうサンダルの季節じゃないから、なかなか覚悟がいるけどね…。



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