2005年07月07日
スミマセンの国

日本は「スミマセンの国」と言ってもいい程、「すみません」をよくつかう。
何かしてもらった時も「スミマセン」。
何かお願いする時も「スミマセン」。
悪い事をしてしまったときも「スミマセン」。
宮古に出会うキッカケになった自動車学校で、そこの社長と話している時、
何かをしてもらって「すみません」と礼の言葉を言ったら、
内地の人はなんでもかんでも「すみません」と言い過ぎ。
何かしてもらった時には『ありがとう』
悪い事をした時は『ごめんなさい』
といった方がいい。
と言われて、初めて気がついた。
すみませんと言うよりも、『ありがとう』、『ごめんなさい』と言った方が、
受け取る側の気持ちになった時、心のこもったあったかい言葉の様な気がした。
『ありがとう』と『ごめんなさい』がスッと出てくる人はとっても素敵だと思う。
自分もそういう人でありたい。
2005年06月30日
行く道と帰る道

私だけでしょうか、、、(だいたひかる風!?)
行く時はこの道が一番近い、と思って行くのに、帰るときは別の道が近く感じること。
例えば、平良市内から吉野、又は東平安名崎に行くとき、行きは植物園を通って
一周道路で行くのに、帰りは城辺線を通って帰って来た方が近い気がする。
例えば、平良市内から池間に行くとき、行きは荷川取を通って砂山に行く道を抜けて
行くのに、帰りはまっすぐ宮古ゴルフレンジを通って、仲宗根スーパーの方へ抜ける。
群馬にもこんな所がいっぱいある。
ちっちゃなことかもしれないけど、これはいったいなんなんでしょう?
誰かこの疑問に答えてくださる方はいらっしゃいませんか?



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