2005年09月30日
群馬の秋☆

ここが私の生まれ育った所です。

彼岸花 ちゃんとお彼岸の入りには花を咲かせます。毒々しくもあり、クジャクのカンムリの様な綺麗な花です。

稲 たくさん実がついています。群馬のお米は“ゴロピカリ”というブランド名です。早く新米たべたいな〜。農家は、古いお米(去年のものとか)から食べていきます。

稲刈り 我が家も本日稲刈りスタートでした。80を越えたおじいちゃんとおばあちゃんがやっています。どうしてもさとうきびと比べてしまいます。キビ植えからキビ倒しまで約1年半。苗床作りから稲刈りまで約3〜4ヶ月。キビに比べたら、あっという間に感じます…。

全部刈られると、我が家の犬達の遊び場になります。

秋桜 道ばたにはコスモスが咲き乱れています。春の桜も秋の桜も好き。かわいい花です。

秋晴れ 秋の空が一番好きです。どこまでも空気が澄んでいて、空も高く見えます。
変わりやすいもののたとえ、『女心と秋の空』。その通りだと思います(笑)。
“秋”といえば、『実りの季節』。お家の周りをチェックしてみました。

栗の木 今年は栗の当たり年?花の時期から、今年は随分大げさに花が咲いているな〜…、と思っていましたが、たくさん実が付いています。こんなにちかくにあるのに、まだ食べていません。休みの日に栗拾いしよう。

「イガイガに入っている栗をみた事がないよ。」という、宮古人が多かったので、去年はイガイガごとゆうパックで送りました。興味のある方の為に、少し詳しく…。実はこんな感じで木になります。

中の実が大きくなると、イガイガを割って栗の実が顔を出します。ウニみたいですね。

実は下に落ちます。ちゃんと靴を履いて、足で踏んで中味を出します。茶色くなってもトゲトゲはしっかりしているので、足元&手で触れるときは注意が必要です。
美味しい物は、ガードが堅い!?

宮古の子どもたちに、見せてあげたい。

今年もかなり立派な実です☆

柿 今年、我が家の柿は不作です。ひいおばあちゃんの柿の木を枝落とししたからでしょうか…。柿大好きなんですが、残念…。

ザクロ 隣のうちのザクロです。あんまり好きではないけど、いつも一個もらいたいな…、と思いながら眺めています。

カラスウリ これは食べれないけど、小さい頃おままごとに欠かせないアイテムでした。中身を取り出して、納豆として大活躍!本物みたいな、ねばりや匂いはありません。

最後はコレ!
都会っ子にはなんだかわかるかなぁ〜。これは銀杏(ぎんなん)の実です。
まわりのブニュブニュした皮&果肉(?)は、正直う○ちみたいな匂いがします…。間違って踏んでしまうと大変な事に…(犬に一番気をつけてもらいたいのですが…)。
小さい時うちの妹は、ズボンのポッケにコレを入れて持って帰って来たそうです。親は間違えなくお漏らしをしたと思ってチェックしたら、もっと大変な事になっていたみたいです…。
果肉を洗い流すのも大変な仕事です。匂いだけでなく、触れてしまうととかゆくなります。
フライパンで煎って食べたり、茶碗蒸しには欠かせないアイテムですね。

ひさしぶりに気持ちのいい天気☆こんな日が続くといいのですが…。

今回もお供をしてくれた2匹です。
以上!!
2005年09月28日
琉球フェスティバル2005

2005年9月25日(日)
『琉球フェスティバル’05』に行ってきました。
台風17号の影響で雨に濡れるのも覚悟で行ったんですけど、最後まで雨は落ちず、風は強かったけど開場の盛り上がりと共に太陽も顔を出し、とっても気持ちのいいイベントでした。
出演者は沖縄本島、八重山の大御所から若者まで11組。それぞれの感想を少しずつ…。
まずは、沖縄郷友会によるエイサーで幕開けです。
気分が高まります☆ステージで踊る子達もとってもかわいかった。
トップバッターはU-DOU&PLATY。故郷をこよなく愛する生粋のウチナンチュー・レゲエユニット。途中、とってもかわいいゲストも出て来て元気いっぱいでした。
国会議事堂の近くだから歌ってやる!って言って歌った曲は心が痛かったな…。沖縄の軍事基地の問題を歌っているんですけど、歌詞にもある“わじわじする”(沖縄本島の方言で“ムカムカする、むかつく”)っていう言葉が、基地のある沖縄に暮らして、生きて来た人間じゃないとわからない気持ち。楽園ではない沖縄。“今日の天気は晴れのちヘリコプター”みたいな歌詞もあった。
続いては、URU(ウル)。琉球民謡コンクールで最高賞を受賞した仲村奈月さん(よなは徹さんの“ウチナーわらべうた”にも参加されてます)と、とっても背の高い相師玄珠さん(そうしげんじゅ←すごい名前!この人は目の力もすごかった!!)と名古屋出身のTAKUMI ADATIさんのテクノユニットが合体したのがURUだそうです。琉球テクノの音に乗ったどこまでも響いていきそうな仲村奈月さんの声は、気持ちを落ち着かせ、なんだか別世界に連れて行ってくれる様でした。先ほど彼らのHPを見たら、なんと今回で仲村奈月さんとげんじゅさんはURUを抜けたらしく、最後のステージを見てしまったわけです。
そして、RYUKYUDISKO。沖縄市出身の双子のテクノバンド。オレンジレンジの誰かの兄だか弟だかという話を聞きました。
どんなもんかな…?とそんなに興味はなかったけど、これは良かった☆琉球音階や沖縄音楽をベースにしたテクノなんですが、久々にミクスチャー系の音が気持ちよく感じました♪
いいものにはいいものが集まって、磨かれて行くのでしょう。6月の“宮古ロックフェスティバル”のオレンジレンジも質がとても良かったし。
よく似た双子が、入れ墨のようなTシャツをきて音を出してる姿はなんだか異様な感じも…。シーサーみたいだし…。
次はTINGARAだったかな?順番は微妙です…。
不思議な世界でした。(正直、あまり記憶が…)
桑江知子さん&鬼武みゆきさん。それでまでおとなしかった会場のおじさま達がついに立ち上がりました!☆★☆
デビュー曲、“私のハートはストップモーション”は80年代に連れて行かれたような…(笑)。1979年の歌だそうで、私生まれたばかりです(笑)。
そして、西表島出身の池田卓さんの登場です☆
勉強不足で申し訳ないのですが、名前は知っててもどんな方なのかは今回初めて知りました。メガネ一番のCMの人だったんですね!(←今更…)。すっごい爽やかなんですよ♪嬉しくなっちゃいました(笑)。河口恭吾をかわいくした様な…☆沖縄3大イケメンに認定です。ちなみに、勝手に認定した“沖縄3大イケメン”は、よなは徹さん、下地勇さん、池田卓さんのお三方☆いかがでしょうか…?
おばあちゃんの歌が印象的でした。沖縄のおばぁはどこも元気いっぱい。恐れ入ります…(笑)。愛すべきおばぁ達にバンザイです。
“ごくせん”のヒットと共にどんどん大きくなっていったD-51。内地でもヒットを飛ばし、TVや大きなステージに立って場慣れしているせいか、ステージもスマートに盛り上がります。D-51は明るくて好きです。楽しくてキラキラした歌しか歌っていない様な気がします。元気にしてくれる二人かな。“ハイビスカス”や“NO MORE CRY”などすべてヒット曲のような♪どんどんがんばってほしいです☆
本部町出身の金城実さん。よなは徹さんとの連続カチャーシーでもおなじみですね☆
気持ちのいい唄声、勉強になります。
元ちゃんこと前川守賢さん。“泡盛残波♪”のCMでもおなじみ、生まれながらにしての芸人です。この日はすべての司会をこなし、他の出演者との絡みもおもしろかったです。
生の“遊び庭(あしびなー)”を聞けるのを一番楽しみにしていたのに、この日もスタートから高価なお酒(350ml缶ビール・泡盛グラス400円…)を飲んでいて、ちょうどトイレに並んでいました…。急いで上等席(前から3列目!!)に戻ったんですが、席に着く頃には次の曲になってしまった…、残念(涙)。
でも、その後はもちろん「げんちゃ〜ん!!」と叫びながら、盛り上がりました☆
なんだか、司会をやっている元ちゃんは大先輩に失礼ですが、こ綺麗に落ち着いていて誰かに似ているな〜…、と思っていたら“加藤茶さん”に雰囲気が似ている様な…。どうでしょうか…。
そして、“オキナワ・ラティーナ”ディアマンテスの登場!!
ディアマンテスといえば、オリオンビールフェスタ☆☆☆
約2年ぶりのセクシー・アルベルト♪やっぱ盛り上がりますね〜。今回は、アルベルトより更にセクシーなお姉さん達は一緒ではなかったんですが、大好きな“片手に三線を”も聞けたし、おなじみのダンスも一緒に踊って、楽しかったです。
そして、待っていました!新良幸人さん率いるパーシャクラブ。“月ぬ美しゃ〜♪”で始まり、幸人さんの唄声が夜を呼びます。幸人さんは、月のあかりの似合う人。月は出ていなかったけど、何度か空を見上げてしまった。
私の中で、一番沖縄気分を盛り上げてくれる曲“海の彼方”や、かなり気持ちの入っていた“満天の星”…、やっぱり八重山の人の唄は美し過ぎます。
途中、幸人さんは客席に好みのタイプがいたのか、二人の世界に入って行っていました…(しばらく東北を一緒にまわっていたイサムさんの身が心配になりました…笑)。大興奮の幸人姉さん(←???)、盛り上がるにつれクネクネが増していきます。
年明けに、久々の東京単独ライブがあるそうです。平日だけど、見に行きたい!!!
そして大トリはもちろん、誠小(せいぐぁ)こと、登川誠仁大師匠の登場です。
前川守賢さんの前振り“誠小第一声予想”も軽く登川流の返しで答えます。
期待の誠小第一声は“ヒロシです”。
まさか、誠小がヒロシネタを使ってくるとはかなりの予想外…。まったく、恐れ入りました…。
誠小の奏でる三線は、3弦でなく6弦です。小さな体でも、会場すべての人達を包み込んでしまう様なパワーとカリスマ。沖縄には奇跡の様な人がたくさんいます。素晴らしい島です。
どんな巨匠でも、持ち時間は20分。あの曲も、この曲も!!と、少し物足りなさも感じましたが、振り返れば2時から7時半までの5時間半という長丁場…。体はついていってませんでした(笑)。肌寒くもありましたが、風が強いのも逆に沖縄っぽくてよかったかな。出演された皆さんは寒くて驚いていた様ですが。
フィナーレは、出演者全員での“安里屋ユンタ”。どこを見ても豪華メンバーです☆☆☆
大好きな沖縄の音楽に合わせてカチャーシー踊るのは楽しい。指笛も吹けるようになりたい。宮古のアーティストも出演してくれるともっと嬉しい(大阪には勇さんが出演します)。言い出したらキリがないかも…。ホントとっても楽しいイベントでした♪
2005年09月26日
誠小のひとこと…
さすがです。開場にいた全員で恐れ入りました…。
元ちゃんこと、前川守賢さんの前振りも、返しは登川流。
本日、誠(せいぐぁ)こと、登川誠仁大先生の第一声は…。
『ひろしです。』
参りました…(笑)。
元ちゃんこと、前川守賢さんの前振りも、返しは登川流。
本日、誠(せいぐぁ)こと、登川誠仁大先生の第一声は…。
『ひろしです。』
参りました…(笑)。
心配していた天気も、晴れ間が見えてきました。
雨は落ちてないけど、台風の風!毎年、嵐の琉球フェスティバルです…。誠小や、ディアマンテス、パーシャクラブ…☆★☆楽しんで来ます♪♪♪
店内には勇さんの歌。あ〜、宮古に帰りたーい!!!!!
菊の露サイコー(^O^)/!!うまいよ☆★☆


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