2008年01月31日
スキ×キライ
人の好き、嫌いが多い方で、
食べ物の好き、嫌いはない方で、
何か食べに行ったりする時、「何でも食べれる!」って言うと、
「人の好き、嫌いと同じくらい嫌いな食べものも作ったら?」
なんて皮肉を言われちゃう程で、
「私、あの人嫌い。」とか、聞いてる人の気持ちも考えずによくいい放っちゃったりもしてて…、
そんな姿が、滑稽だったんでしょうね。
ずいぶん前に、ある人に、
「“好き”の反対は、“嫌い”じゃなくて“興味がない”だよ」って、
言われた事があります。
そうなんです。
“嫌い”って思うのは、その人に対して何か気になる事、カンに触る事があって、
どうでもよくないんです。
なんで“嫌い”と気になるのか?
それって、実は無意識に自覚している自分の嫌いなところと同じだったり…。
例えば、「あの人のあんなところが嫌い」「信じられない!」って、
勢いよく言っている人程、「じゃ、あなたのあの行動はなに?」 と。
同じように、自分が人を嫌だなって思った時、よくよく我が身を振り返ってみると…、
あらら、自分も同じ事やってるわ…、って。
ホントにどうでもよかったら、とくに気ならないんだと思います。
“嫌い”って思う事からも、気付く事、学ぶ事、はありますね。
いい勉強になります。
2008年01月29日
Just do it
群馬、東京、宮古島。
便利なところで生きている。
いつも生きやすいところに暮らして、今となってはどこにも行きやすい。
都会に憧れた10代。
異文化に魅了された20代前半。
故郷を意識した20代後半。
今までを大切にしよう。
今を大切にしよう。
これからを大切にしよう。
生きやすくて、行きやすい。
ここから出来る事が、いっぱいあリ過ぎる☆
2008年01月28日
「キュウヌフクラシャ」
『今日(キユ)ぬ誇(フク)らしゃ』
〜 今日の誇らしさ 〜
西表島の民謡、「高那節」別名「ざんざぶろう節」の最後の節です。
足利市の「なんぷう〜」さんに、“寿”のライブを見に行ってきました。
結成23年目。
(ホントに二人はいくつなんだ?)
二人でバンドを始めて23年。
時には、「そっちが辞めろ!」、「そっちこそ辞めろ!」ともめたりする事も、
そりゃもちろんですが、あったそうです。
でも、そんな時にこの“ざんざぶろう節(高那節)”の一節、
『キュウヌフクラシャ』と歌うと、もめていたこともどうでもよくなって…☆★☆
23年間という、親と過ごした時間より長い時間を、二人で築いてきたそうです。
そんなMCを聞いて、“いいな”と思えたのは、二人とも、自分は辞めれなかった事。
真剣に築いてきた事柄は、身から離す事なんて、考えられなかったんでしょうね。
伊豆で会った大将が言ってたんです。
「一人でいるって楽でいいけど、二人でやってくって、なかなかいいものだよ」って。
あぁ、これも一緒かなって。
大将を思い出したら、美味しい魚介類が食べたくなったんです。
生牡蠣に、あん肝、鯵の刺身…。
あぁ、伊豆がもっと近ければいいのになぁ〜…。。。
『旅は道連れ、世は情け』
人生も旅と一緒ね。
パートナーが大事よ。
あっ、最近、私の大事な人達が、めでたく一緒になりました☆☆☆
おめでとう!親族並みに喜んでおります♪
…!今日のブログは、話がポンポン飛びまくった…、ごめんなさい。
2008年01月27日
blow
目を閉じると、まぶたに感じる太陽のあたたかさ。
目を開けているときより聞こえる風の音。
向こうの森を揺らす風の音。
上空を勢いよく吹き抜ける風の音。
遠くの踏み切りの音。
電車が通っていく音。
渡り鳥が羽ばたく羽の音。
近所の犬が吠える声。
小鳥の囀り。
ひとつの扉を閉じると、別の扉が大きくなる。
与えられたものなんて、誰も100なんじゃないかな。
どこに力を入れるか、どこを鋭くするか、
何がないか、何が鈍いか、
大きくすることは出来ても、最初に与えられた数は、みんな一緒なんじゃないか
って。
日曜の昼下がり、吹き抜ける風も、そんなに冷たく感じなかった。
2008年01月27日
ベタ凪
潮の流れがほとんど見えないベタ凪の海。
山に育ち、海のことなんてなにひとつ知らなかった私が、いつのまにか目の前の
海の潮の満ち引きや流れまでを自然と気にして見るようになっている。
3年間、海の近くで暮らして、身近に触れて、近くにあるってことはそれだけで
学ぶことも多いんだな、と気付いた。
近くにある、いるってことが、どれほど自分の一部になっているのか。無くした
時、無くなりそうになった時、離れた時…、ふと気付く時がある。
私の中には確実に、今まで過ごしてきた日々が刻まれている。
それもこれも、いつの間にか私になっている。
惑わされちゃいけないよ。素直に感じたあの気持ちはやっぱり本物だ。
2008年01月24日
Yummy☆★☆
あぁ〜、やばいやばい。
私のまわりに美味しいものが溢れている〜。
あの人にも、この人にも食べさせたい!って思っちゃうよ。
昨日もね、すご〜く美味しい料理を頂きました。
仕事上がりに、それはそれはGOODなタイミングで。
まさかね、一生のうちにこんな事してもらえるとは思ってもいなかった。
世の中の幸せなお父さんって、毎日こんな贅沢な時を過ごしているんですね。
ほっぺも心もとろけました。本当にどうもありがとう☆
そういえば、前の仕事で取材したステキな料理人の一言。
「仕事は一生学び、料理は感性、味はセンス」
ウ〜ム、重みのある言葉ですね。
最近、節約しなきゃなのにパタパタ買ってしまうのが料理本。
季節やイベントに合わせて、バラエティに飛んだセレクトです。
作ってあげたい人がいてこそ、料理は上手くなるのかな?なんて。
いっぱいいっぱい作って、技と想像力を磨くぞ♪
2008年01月24日
1、2、3パーセント
1月23日帰りがけにふと思いだして、CDショップに寄り道。
下地勇さんのニューアルバム『3%』です。
まだちょっとしか聞いてないけど、久々に聞く宮古方言が、懐かしいような、ホッとするような、飛んで行きたくなっちゃうような…。
宮古島のみなさん、ご無沙汰です。(と、言っても4ヶ月…)
元気にしてますかー?
またそのうち、遊びにいきます。
宮古の風を感じたいなぁ。
2008年01月23日
出来ること
大切な人にこそ、自分が出来ることをやって、
相手が出来る事をしてもらえばいい。
高くは望まず、あることに感謝する。
「ないものを望むより、今あるものに感謝する。」
西表島舟浮の唄者、池田卓くんのおばあちゃんの言葉。
いつもステキなライブを開催してくれる足利市の『南国文化食堂 なんぷう〜』で、
今週末、“寿”のライブです。
2008年01月21日
snow
先週に引き続き、冬の雪山を大満喫♪
スキークラブのバスツアーに同行して、
長野と新潟の県境、妙高高原 杉の原スキー場で8〜9年ぶりのスノーボードをしてきました。
フワッフワでサラサラな真っ白な雪に、心?目?を奪われてしまって、
ゆっくり雪景色を楽しむだけもいいなって。
ゆっくり温泉や美味しいお酒も楽しんで…。
まだまだ冬を楽しむぞ〜☆★☆
2008年01月18日
Lighthouse
街灯でもついたのか、すぐに姿を変える月が明るく見せてるだけなのか、
灯台もと、明るくなった。
展望台から眺めたら、誰がいるのかわかるくらい。
昼と夜は交互に来る。
見えてる時と、見えてない時。
見ようとする時と、見ない時。
気まぐれだなぁ。
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