2008年07月02日

味わいアート



六本木ヒルズ、森美術館で行われている、
「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を見てきました。

デミアン・ハーストのホルマリン漬け作品が生で見れるとあって、コレは行かねば~☆と。
前日のロングドライブ(群馬~成田~府中~群馬)の疲れで、なかなか起きれなかった身体を起こして、お目当ての展覧会と行き帰りの電車内読書をじっくり楽しむだけの、贅沢といえば贅沢な旅に出発。
たまには都会もいいよね。

で、初の森美術館。立派、キレイ、大都会な感じです☆

群馬から、この近さ(2時間半くらい)に東京があるのは有り難い。
世界レベルのいいものが、行きさえすれば見れますからね。
今後も積極的に足を運んで、よりよいものを体感していきたいです。


展覧会は、贅沢でした。言葉にするなら「味わうアート」。
作品はもちろん、展示方法、イスや音声ガイドサービスも充分で、ひとつひとつを丁寧に、極上のコース料理を味わっているような、そんな感じで見て回りました。
何年か前に東京都現代美術館で行われた『リアル/ライフ ─ イギリスの新しい美術』を見に行った時も、イギリスの現代アートは面白いな、と感じていたのですが、今回もかなり…。ウィットなんです。
7月13日までやってますので、機会のある方は是非☆
現代アート?何それ?な方でも、見ると心に引っ掛かっちゃうかも…♪


デミヤン・ハースト「母と子、分離されて」、ヴォルフガング・ティルマンス「君を忘れたくない」、ジリアン・ウェアリング「60分間の沈黙」、この辺はどツボな感じで、レイチェル・ホワイトリードの「ハウス」は今回、本人による作品解説(音声ガイド)が聞けて良かった。映像もいい作品多いし…。。
語りだしたら長くたらたらしてしまうので割愛。
ま、百聞は一見にしかず!!極上アート展、見る価値アリです☆


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